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私は君を…ちゃんと愛せてた?
「ごめんね…」だけが、大粒の涙と一緒に…

止めどなく流れた…

君の最後を看取ってあげられて…よかったよ…

消えゆく命の光を…
見つめ続けるのは…

苦しかった…

言葉では…言い表せられないほどに…

悲しくて…
辛かった…。



今になって…

君をちゃんと愛せていたのかな?
君は私といて…幸せだったのかな?

なんて、想いだけが…
この胸につっかえて…

なかなか…下へは落ちていかないんだ…。


君に似た花を植えよう…
春になったら…摘んであげよう…
その花はきっと、綺麗に咲き誇るでしょう…?

君から貰える優しさで…

なんともいえない、美しい…

花が咲くでしょう…

君はきみだから…
君の代わりはいないから…

ずっと、ずっと…忘れないよ…

君と過ごした…あの日々を胸に抱いて…

今日もひとり…眠りにつきます…


親愛なる…ヘモちゃんへ…

天国は…どんな場所なんですか?

機会があったら、私に聞かせてくださいな…

君が辿る…

長い、長い…旅のお話を…。
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2006.10.19 Thu l 独り言 l コメント (1) l top

コメント

ヘモたんの一生。
ヘモたんはさ、金魚さん家の一員で幸せだったと思うよ。
こんなに自分を想ってくれる人と一緒に過ごしてきたんだもん。金魚さんがきっとそうだったように、ヘモたんにとってもヘモたんの一生はおっきな意味のあるものだったよ。


春になったら、私にもお花を見せてね。
どんな時でも、どんなとこにいても、一緒に咲き誇る、素敵な花を。
2006.10.19 Thu l 7. URL l 編集

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